BBクリームおすすめ25選【正しい使い方や落とすときの注意点も紹介】

BBクリームおすすめ25選【正しい使い方や落とすときの注意点も紹介】
  • シミやくすみをカバーしたい
  • メイクを時短したい
  • ニキビ跡が気になる

1本でベースメイクが完成する優れたアイテムが「BBクリーム」です。優れたアイテムですが、種類が多いため、自分に合ったものを選ぶのは難しいです。この記事では、BBクリームの選び方とおすすめの製品を徹底解説します。記事を読めば、自分に合ったBBクリームが見つかります。

おすすめBBクリームまとめ

  • くすみやすい肌に血色感をプラスする
  • シワ・シミ・毛穴を自然にカバーする
  • 敏感肌でも安心して使用できる

BBクリームの選び方

BBクリームを選ぶ際には、以下の9つのポイントを参考にしてください。自分に合ったBBクリームを選びましょう。

  • カバー力の強さで選ぶ
  • テクスチャの好みで選ぶ
  • 仕上がりの質感で選ぶ
  • 肌の悩みを解消できるかで選ぶ
  • UVカット効果の有無で選ぶ
  • 含まれる成分で選ぶ
  • 価格帯で選ぶ
  • メイクの崩れにくさで選ぶ
  • 年齢に合わせて選ぶ

BBクリームのBBは「Beauty Balm」の略語と言われる場合があります。高いカバー力で、ニキビやテカリなどさまざまな肌トラブルをカバーするのが特徴です。
» 資生堂(外部サイト)

カバー力の強さで選ぶ

BBクリームは、カバー力の高さで選ぶ方法もあります。BBクリームのカバー力が高ければ、シミや毛穴をしっかり隠せます。もともとBBクリームは傷跡などを隠すために作られたもので、カバー力の高さがメリットです。ただし、商品によってカバー力は違い、気になる部分を思うように隠せない場合があります

BBクリームを購入する際には、レビューや口コミを確認し、カバー力が十分かチェックしましょう。

テクスチャの好みで選ぶ

BBクリームはテクスチャにこだわって選びましょう。テクスチャによって、塗り心地や仕上がりが異なります。さらっとしたテクスチャは、軽く自然な仕上がりを実現しますが、カバー力は控えめです。硬めのテクスチャは、厚みが出る分しっかりとカバーできますが、やや重たく感じる場合があります。

仕上がりの肌をイメージしたうえで、好みのテクスチャを選びましょう。

仕上がりの質感で選ぶ

BBクリームは仕上がりの質感に注目して選びましょう。質感は大きく分けて以下の2タイプがあります。

  • マット肌:ツヤを抑え、きめ細かく滑らかな仕上がり
  • ツヤ肌:ツヤがあり、みずみずしいナチュラルな仕上がり

マット肌は落ち着いた印象を与え、ツヤ肌は若々しさを引き立てます。マット肌を目指すなら重めのテクスチャ、ツヤ肌を求めるなら軽やかで薄付きのBBクリームがおすすめです。仕上がりの質感でBBクリームを選ぶと、理想の肌に近づけます。

肌の悩みを解消できるかで選ぶ

肌の悩みに合わせてBBクリームを選ぶ方法もあります。3つの肌タイプを参考にしてください。

テカりやすい場合

脂性肌でテカリが気になる方は、オイルフリーや油分が少ないBBクリームを選ぶことがおすすめです。油分を抑えたBBクリームなら、脂浮きの防止に効果があります。皮脂を吸着するパウダー配合のものやウォータープルーフタイプも良い選択です。

BBクリームの上にパウダーファンデーションを重ねてテカリを防ぐ方法もあります。しかし、厚塗りになると、メイク崩れの原因になる場合があります。テカリが気になる場合は、フェイスパウダーを仕上げに使いましょう

フェイスパウダーは、皮脂を抑えながらきれいな仕上がりをキープできます。

ニキビ肌

ニキビに悩む方は、肌に優しい処方のBBクリームを選びましょう。ニキビができている肌はバリア機能が低下し、炎症が起きています。ニキビができている人は、油分が少ない低刺激のBBクリームがおすすめです。
» 低刺激なBBクリームを選ぶ

「ノンコメドジェニック処方」と表示されたものは、ニキビができにくいように設計されています。ニキビに悩む方には「ノンコメドジェニック処方」と表示されたBBクリームがおすすめです。

シミ・そばかすが気になる場合

シミやそばかすが目立つ方には、高いカバー力を持つBBクリームが最適です。BBクリームはもともとカバー力に優れていますが、商品によってカバー力の度合いが異なります。軽いテクスチャのものは自然な仕上がりですが、カバー力は控えめです。

硬いテクスチャで伸びが良いものは、肌に密着しやすく、カバー力も高くなる傾向にあります。BBクリームを選ぶ際には、実際に肌に塗って自分の肌色に合い、シミやそばかすを隠せるかを確認しましょう。

UVカット効果の有無で選ぶ

BBクリームには、日焼け止め効果が含まれるものがあります。日焼け止め効果の指標は以下のとおりです。

SPF
肌を赤くしたり、黒くしたりするUVB(紫外線B波)を防ぎます。SPFは数字が大きいほどUVBを防ぐ効果が高いです。
PA
皮膚の奥まで届き、シミやシワの発生に関わるUVA(紫外線A波)を防ぎます。PAは(+)の数が多いほどUVAを防ぐ効果が高いです。

最大は「SPF50PA++++」です。ただし、数字が大きく(+)の数が多いほど肌への負担が大きくなります。季節や活動内容に応じて、日焼け止めの成分を選ぶことが大切です。以下を参考にしてください。

  • 買い物、通勤や通学など日常の外出:SPF10~20、PA+~++
  • 真夏の炎天下での活動:SPF30~50、PA++~++++

春や夏は紫外線が強いため、日焼け止め効果の高いBBクリームを選びましょう。紫外線の弱い冬は低めの数値の成分で十分です。

含まれる成分で選ぶ

BBクリームの成分にも注目して選びましょう。以下の成分を確認することがポイントです。

  • 低刺激
  • 美容成分
  • 保湿成分

低刺激

BBクリームは低刺激のものもあります。肌が弱い方や敏感肌の方には、肌への刺激を抑えたBBクリームがおすすめです。肌が弱い方や敏感肌の方は以下の成分は避けましょう。

  • アルコール
  • パラベン
  • 紫外線吸収剤
  • 香料

美容成分

美容効果のある成分が入ったBBクリームもあります。美容成分が含まれているBBクリームを使うと、メイクと同時にスキンケアが可能です。美容成分には以下のようなものがあります。

  • プラセンタ
  • ナイアシンアミド
  • サクラ葉エキス
  • ハトムギエキス
  • 冬虫夏草

保湿成分

乾燥対策として、保湿成分が含まれたBBクリームは効果的です。肌が乾燥するとバリア機能が低下し、トラブルが発生しやすくなります。敏感肌や乾燥しやすい肌の方には、保湿効果の高いBBクリームがおすすめです。

保湿成分には以下のようなものがあります。

  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • スクワラン
  • ホホバオイル

保湿力の高いBBクリームは、空気が乾燥する冬に使うのがおすすめです。

価格帯で選ぶ

BBクリームの価格相場は、800〜3,000円ほどが一般的です。美容成分が多く配合されている高級なものは、1万円を超える場合もあります。しかし、必ずしも高価格が高品質とは限りません。パッケージや広告にコストがかかっている場合もあるためです。

安すぎるBBクリームも肌に合わなかったり、使い心地が悪かったりする可能性があります。自分の肌質や好みに合った、使い続けやすいBBクリームを選ぶことが重要です。

メイクの崩れにくさで選ぶ

BBクリームの崩れにくさは、忙しい方にとって重要な要素です。BBクリームが崩れにくいと、メイク直しの頻度を減らせます

ウォータープルーフのBBクリームなら汗や水に強く、メイク直しの頻度を減らせます。耐水性があるため、水を浴びても落ちにくいです。ウォータープルーフのBBクリームであれば、汗をかいても落ちにくく長時間きれいな状態をキープできます。

年齢に合わせて選ぶ

BBクリームは、年齢に応じて選びましょう。10~20代の若い人と40~50代の年齢を重ねた人では、肌の状態が違います。若い世代では、軽めのテクスチャで自然な仕上がりが好まれます。年齢を重ねた方には、シミやシワをしっかりカバーできる美白成分や、エイジングケア成分(※)が含まれているものが最適です。

成分については、以下を参考にしてください。

美白ケア成分
トラネキサム酸は、シミ・そばかすの改善や予防に有効です。
エイジングケア成分
コラーゲン、フラーレン、エラスチン、ヒアルロン酸などは、肌のハリを保ち、保湿する効果があります。

※エイジングケア成分とは、年齢に応じた潤いケアのこと

おすすめのBBクリームを徹底チェック

おすすめは「コラリッチ BBクリーム」

  • 美容液成分を約75%含有
  • 香料・合成着色料・紫外線吸収剤・パラベン不使用
  • 肌色補正パウダーでくすみをカバー

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商品価格(税込)成分肌への刺激日焼け止めの効果おすすめな人詳細

コラリッチ BBクリーム
4,096円色白肌用、普通肌用、健康肌用保湿成分のカラスムギエキス、キサンタン高分子、セラミド高分子など香料、合成着色料、紫外線吸収剤、パラベンは不使用でアレルギーテスト済みSPF35、PA+++1本でベースメイクを完結したい方詳細を見る

プリオール 美つやBBジェルクリーム n
3,300円オークル1、オークル2、オークル3、ピンクオークル1グリセリン、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲンなど(すべて保湿成分)アレルギーテスト済みSPF35、PA+++軽い使用感でべたつかないBBクリームを探している方詳細を見る


ディオール プレステージ ホワイト ル プロテクター UV ミネラル BB
15,400円00、01整肌成分のホワイトローズ、ビタミンC誘導体、グランヴィルローズなど処方の95%が自然由来成分SPF50+、PA++++日焼け防止効果を重視する方詳細を見る


マキアージュ ドラマティック カバージェリー BB
3,080円ライトベージュ、ミディアムベージュヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲンなど(すべて保湿成分)アレルギーテスト済みSPF50+、PA+++マスクをしている時間が長い方詳細を見る

dプログラム アレルバリア エッセンス BB N
2,860円ライト、ミディアムグリセリン、アセチルヒアルロン酸Na(すべて保湿成分)アレルギーテスト・スティンギングテスト済み、ニキビのもとになりにくい処方SPF50+、PA+++肌の色ムラを自然にカバーしたい方詳細を見る

ちふれ BB クリーム
880円0(ピンクオークル系)、1(中間的な明るさのオークル系)、2(やや濃いめのオークル系)ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸、トレハロース、オウゴン根エキス(すべて保湿成分)無香料、紫外線吸収剤フリーSPF27、PA++潤い重視のBBクリームをお探しの方詳細を見る

ミネラルエッセンスBBクリーム
4,400円オークル、ライトオークル、ナチュラルベージュインペラトリア葉エキス(保湿成分)、エピロビウムフレイスケリエキス(保湿成分)、セラミド3種(ハリを与える成分)合成着色料、コムギ由来成分、合成香料、シリコン、紫外線吸収剤、タルク、鉱物油、エタノール、石油系界面活性剤、合成酸化防止剤、パラベンは不使用SPF25、PA++肌にやさしいBBクリームをお求めの方詳細を見る

ザBB
1,540円EX-1、EX-2オリーブ果実油、ホホバ種子油、アーモンド油など(すべて保湿成分)アレルギーテスト、ノンコメドジェニックテスト済みSPF20、PA++乾燥が気になる方には「カバー&モイストコーティング」、皮脂やテカリが気になる方には「カバー&オイルブロック」詳細を見る

美思 チョボヤン BBクリーム(N)
2,980円No.21、No.23マデカッソシド、パンテノール、ツボクサエキス、ナイアシンアミド(すべて保湿成分)記載なしSPF20、PA++素肌がきれいになったような仕上がりを長く保ちたい方詳細を見る

UVイデア XL プロテクションBB
3,960円ライト、ナチュラルグリセリン、シアバター油粕エキスなど(すべて保湿成分)アレルギーテスト済み、無香料、パラベンフリーSPF50+、PA+++長時間UVA対策をしたい方や敏感肌の方詳細を見る

セザンヌ BBクリーム
638円ライトオークル、オークル、ナチュラルベージュヒアルロン酸Naや加水分解コラーゲンなど(すべて保湿成分)記載なしSPF23、PA++オールインワンのBBクリームを求めている方詳細を見る

毛穴パテ職人 ミネラルBBクリーム EM
1,320円自然な肌色加水分解コラーゲン(保湿成分)、セラミドNP(保湿成分)、ノイバラ果実エキス(整肌成分)記載なしSPF50+、PA++++美容液成分を重視したい方詳細を見る

LANCOME UV エクスペール BBⅡ n
6,980円1種類エーデルワイス花/葉エキス(整肌成分)記載なしSPF50+、PA++++紫外線対策をしっかり行いたい方詳細を見る

ママバター BBクリーム
2,090円ナチュラルベージュ、ピンクベージュシアバターなど10種のオーガニック植物原料(保湿成分)紫外線吸収剤、合成着色料、シリコーン、パラベン、合成香料、エタノール、鉱物油、動物性原料、石油系界面活性剤は不使用SPF50+、PA+++優しい使い心地を求める方詳細を見る

KOSÉ ファシオ BBクリーム モイスト
1,650円01、02、03モイストパック成分、乾燥プルーフ成分(保湿成分)無香料SPF35、PA+++保湿効果を重視したい方詳細を見る

モイストラボ BBエッセンスクリーム
1,320円ナチュラルベージュ、ベージュ、ナチュラルオークル、シャイニーベージュナイアシンアミド(シワ改善有効成分)、3種のセラミド・ツボクサエキス(保湿成分)など合成香料は不使用SPF50+、PA++++シワ改善を期待する方詳細を見る

ドクターシーラボ BBクリーム エンリッチリフト
3,960円平均的な肌色加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、加水分解ヒアルロン酸、プラセンタエキスなどを配合。(すべて整肌成分)ノンケミカル処方、無香料、無合成着色料、無鉱物油、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリー、アレルギーテスト済みSPF50+、PA++++肌悩みをしっかりカバーしたい方詳細を見る

キュレル ベースメイク BBクリーム
1,980円自然な肌色、明るい肌色セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド(保湿剤)、ユーカリエキス(潤い成分)、アスナロエキス(潤い成分)紫外線吸収剤無配合、無香料、アルコールフリー、アレルギーテスト済み、パッチテスト済み、ニキビのもとになりにくい処方SPF30、PA+++乾燥や敏感肌の方詳細を見る

インテグレート プロフィニッシュ BB
1,430円明るめ、中間的な明るさPEG、PPG-14、7ジメチルエーテル、エリスリトールなどの保湿成分アレルギーテスト済み、ニキビのもとになりにくい処方SPF50+、PA+++高保湿成分を重視する方詳細を見る

キャンメイク パーフェクトセラムBBクリーム
880円ライト、ナチュラ29種の美容保湿成分、お肌引き締め成分のユキノシタエキス紫外線吸収剤フリー、パラベンフリー、アルコールフリー、タール系色素フリー、シリコーンフリー、無香料、ノンケミカル処方SPF50+、PA++プチプラで高機能なBBクリームをお探しの方詳細を見る

マキアージュドラマティック ヌードジェリー BB
3,080円ヌーディーカラーヒアルロン酸Na(保湿成分)アレルギーテスト済みSPF50+、PA+++マスクでも崩れにくいBBクリームを探している方詳細を見る

ブレンドベリー ゼロG ルミナスエフェクター
1,980円スキンフィットカラークロフサスグリ果実エキス、ビルベリー葉エキス、スクワラン(すべて保湿成分)アレルギーテスト・パッチテスト・ノンコメドジェニックテスト済みSPF40、PA+++肌に優しいBBクリームを求める方詳細を見る

ビタBBクリーム
3,696円ナチュラルカラーヒアルロン酸、カプリリルグリコール、ステアリン酸グリセリルなど(すべて保湿成分)アルコール・パラベンフリー、界面活性剤・タール系色素不使用、無鉱物油SPF30、PA++肌になじみやすく、自然な仕上がりを求める方詳細を見る

direiaTO ステムインテンシブ BB クリーム
5,280円イエローベース、ピンクベースヒト脂肪細胞順化培養液エキス、加水分解ローヤル、ナイアシンアミドなど(すべて保湿成分)低刺激処方記載なしメイクをしながらエイジングケア(年齢に応じたお手入れのこと)をしたい方詳細を見る

舞妓はん BBクリーム
1,485円ライトベージュ、ナチュラルベージュツバキ種子油、ヒアルロン酸Na、大豆イソフラボンなど(すべて保湿成分)特に記載なしSPF35、PA+++さらっとした仕上がりを求める方詳細を見る
おすすめのBBクリーム 比較一覧

コラリッチ BBクリーム

価格通常価格4,551円(税込)
定期購入で10%オフの4,096円(税込)
色白肌用、普通肌用、健康肌用の3タイプ
成分カラスムギエキス、キサンタン高分子、セラミド高分子などの保湿成分を配合
肌への刺激香料、合成着色料、紫外線吸収剤、パラベンフリー。アレルギーテスト済み
日焼け止め効果SPF35、PA+++。
おすすめな人1本でベースメイクを完結したい方

美容液成分を約75%含む「コラリッチ BBクリーム」。肌色補正パウダーでくすみがちな肌に自然な血色感をプラスします。美容液・日焼け止め・化粧下地・コンシーラー・ファンデーション・美容パック・コントロールカラーの7つの役割をカバーします。

シミやシワ、毛穴をしっかりカバーするローリングパウダー(※1)を配合。香料、合成着色料、紫外線吸収剤、パラベンは含まず、敏感肌の方も安心して使用できます(※2)。

※1 配合目的:滑沢剤、表示名称:(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー。
※2 異常を感じたら使用を中止し、医師に相談してください。

プリオール 美つやBBジェルクリーム n

価格公式サイト販売価格3,300円(税込)
オークル1、オークル2、オークル3、ピンクオークル1の全4色
成分保湿成分として、グリセリン、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲンなどを配合
肌への刺激アレルギーテスト済み
日焼け止めの効果SPF35、PA+++
おすすめな人軽い使用感でべたつかないBBクリームを探している方

資生堂の「プリオール 美つやBBジェルクリーム n」は、軽くてべたつかない使用感が特徴です。ほのかなアロマブーケの香りで心地よく使えます。

ディオール プレステージ ホワイト ル プロテクター UV ミネラル BB

価格公式サイト販売価格15,400円(税込)
00、01の2色展開
成分ホワイトローズ、ビタミンC誘導体、グランヴィルローズなどの整肌成分を配合
肌への刺激95%が自然由来成分で構成
日焼け止めの効果SPF50+、PA++++
おすすめな人日焼け防止効果を重視する方

「ディオール プレステージ ホワイト ル プロテクター UV ミネラル BB」。SPF50+、PA++++であり、高い紫外線防御効果があります。日焼け止めの効果を期待する人におすすめです。

マキアージュ ドラマティック カバージェリー BB

価格公式サイト販売価格3,080円(税込)
ライトベージュ、ミディアムベージュの2色展開
成分保湿成分としてヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲンなどを配合
肌への刺激アレルギーテスト済み
日焼け止め効果SPF50+、PA+++
おすすめな人マスクをしている時間が長い方

資生堂の「マキアージュ ドラマティック カバージェリー BB」は、肌をジェリー膜で覆います。マスクに付きにくいのが特徴です。

dプログラム アレルバリア エッセンス BB N

価格公式サイト販売価格2,860円(税込)
ライト、ミディアムの2色展開
成分グリセリンやアセチルヒアルロン酸Naなどの保湿成分を配合
肌への刺激アレルギーテスト・スティンギングテスト済み。ニキビのもとになりにくい処方
日焼け止め効果SPF50+、PA+++
おすすめな人肌の色ムラを自然にカバーしたい方

資生堂のdプログラム「アレルバリア エッセンス BB N」。花粉やほこりなどの微粒子汚れ、紫外線、乾燥から肌を守るアレルバリアテクノロジーNEOを採用しています。みずみずしく、軽いテクスチャが特徴です。

ちふれ BB クリーム

価格公式サイト販売価格880円(税込)
0(ピンクオークル系)
1(中間的な明るさのオークル系)
2(やや濃いめのオークル系)の3タイプ
成分ヒアルロン酸やアセチルヒアルロン酸、トレハロース、オウゴン根エキスなどの保湿成分を配合
肌への刺激無香料で紫外線吸収剤は不使用
日焼け止め効果SPF27、PA++
おすすめな人潤い重視のBBクリームをお探しの方

ちふれが販売するBBクリーム。美容液、乳液、保湿クリーム、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの役割を1本に集約しています。シミやそばかすを手軽にカバーし、潤いを長時間キープできるのが魅力です。

ミネラルエッセンスBBクリーム

価格公式サイト表示価格4,400円(税込)
オークル、ライトオークル、ナチュラルベージュの3色
成分保湿成分のインペラトリア葉エキス、エピロビウムフレイスケリエキス、セラミド3種、植物エキスやビタミン、シアバターなどを配合
肌への刺激合成着色料、コムギ由来成分、合成香料、シリコン、紫外線吸収剤、タルク、鉱物油、エタノール、石油系界面活性剤、合成酸化防止剤、パラベンなどは含まず
日焼け止め効果SPF25、PA++
おすすめな人肌にやさしいBBクリームをお求めの方

「ミネラルエッセンスBBクリーム」は、クレンジング不要で石けん洗顔のみでオフできます。紫外線吸収剤やシリコンなどを含まない11のフリー処方が特徴です。肌に優しく使用できます。インペラトリア葉エキスやエピロビウムフレイスケリエキスなど、豊富な保湿成分を配合しています。

ザBB

価格Amazon販売価格1,540円(税込)
2タイプともEX-1、EX-2の2色展開
成分「カバー&モイストコーティング」には美容オイル(オリーブ果実油、ホホバ種子油、アーモンド油※)と水溶性保湿成分を配合。「カバー&オイルブロック」には水溶性保湿成分を配合
肌への刺激アレルギーテスト、ノンコメドジェニックテスト済み
日焼け止め効果「カバー&モイストコーティング」はSPF20、PA++
「カバー&オイルブロック」はSPF21、PA++
おすすめな人乾燥が気になる方には「カバー&モイストコーティング」
皮脂やテカリが気になる方には「カバー&オイルブロック」

カネボウの人気ブランド、ケイトから登場した「ザBB」。肌の悩みに合わせて「カバー&モイストコーティング」と「カバー&オイルブロック」の2種類から選択可能です。色ムラをカバーしながらUVカット効果もあり、1本でベースメイクを完成させます

美思 チョボヤン BBクリーム(N)

価格公式サイト販売価格2,970円(税込)
No.21、No.23の2色展開
成分保湿効果の高いCica Calming Complex(マデカッソシド、パンテノール、ツボクサエキス、ナイアシンアミド)を配合
肌への刺激特に記載なし
日焼け止め効果SPF20、PA++
おすすめな人素肌がきれいになったような仕上がりを長く保ちたい方

韓国コスメブランド、ミシャの「美思 チョボヤン BBクリーム(N)」。もちもちとしたテクスチャーが肌に優しくフィットし、カバー力と色味が長時間持続します。

UVイデア XL プロテクションBB

価格公式サイト販売価格3,960円(税込)
ライト、ナチュラルの2色展開
成分保湿成分としてグリセリン、シアバター油粕エキスなどを配合
肌への刺激アレルギーテスト済み、無香料でパラベンフリー
日焼け止め効果SPF50+、PA++++
おすすめな人長時間UVA対策をしたい方や敏感肌の方

ラ ロッシュ ポゼの「UVイデア XL プロテクションBB」は、エイジングサインを引き起こすとされるロングUVAに対応。敏感肌でも安心して使えるBBクリームです。

セザンヌ BBクリーム

価格公式サイト販売価格638円(税込)
ライトオークル、オークル、ナチュラルベージュの3色展開
成分保湿効果のあるヒアルロン酸Naや加水分解コラーゲンなどを配合
肌への刺激特に記載はなし
日焼け止め効果SPF23、PA++
おすすめな人オールインワンのBBクリームを求めている方

セザンヌが提供するBBクリーム。美容液、乳液、UVカット、化粧下地、ファンデーションの5つの役割を1本に凝縮した便利なアイテムです。保湿成分としてヒアルロン酸Naを含む美容液成分が80%配合されています。

毛穴パテ職人 ミネラルBBクリーム EM

価格販売価格1,320円(税込)
自然な肌色の1種類のみ
成分保湿効果のある加水分解コラーゲンやセラミドNP、整肌成分のノイバラ果実エキスなどを配合
肌への刺激特に記載なし
日焼け止め効果SPF50+、PA++++
おすすめな人美容液成分を重視したい方

「毛穴パテ職人 ミネラルBBクリーム EM」は、1本で7つの機能を持つBBクリーム。保湿成分として加水分解コラーゲンや、整肌成分のノイバラ果実エキスを贅沢に配合しています。

LANCOME UV エクスペール BBⅡ n

価格初回購入は500円オフの6,980円(税込)で購入可能
1色のみ
成分整肌成分のエーデルワイス花/葉エキスを配合
肌への刺激記載なし
日焼け止め効果SPF50+、PA++++、紫外線吸収剤配合
おすすめな人紫外線対策をしっかり行いたい方

LANCOMEの「UV エクスペール BBⅡ n」は、紫外線防止効果を重視したBBクリームです。SPF50+、PA++++の強力な日焼け止め効果が特徴です。紫外線吸収剤として、テレフタリリデンジカンフルスルホン酸とドロメトリゾールトリシロキサンを配合しています。

ママバター BBクリーム

価格公式サイト販売価格2,090円(税込)
ナチュラルベージュとピンクベージュの2種類
成分保湿成分としてシアバターなど10種のオーガニック植物原料を配合
肌への刺激紫外線吸収剤、合成着色料、シリコーン、パラベンなど、刺激のある成分は不使用
日焼け止め効果SPF50+、PA+++
おすすめな人優しい使い心地を求める方

天然由来成分96%の「ママバター BBクリーム」は、敏感肌でも安心して使用できるBBクリーム。ラベンダーとゼラニウムの香りが特徴で、シアバターなど10種類のオーガニック植物成分が配合されています。

KOSÉ ファシオ BBクリーム モイスト

価格公式サイト販売価格1,650円(税込)
01、02、03の3色展開
成分モイストパック成分と乾燥プルーフ成分を配合
肌への刺激無香料
日焼け止め効果SPF35、PA+++
おすすめな人保湿効果を重視したい方

KOSÉファシオの「BBクリーム モイスト」は、化粧水を使用しなくても高い保湿効果が持続するBBクリームです。モイストパック成分や乾燥プルーフ成分を含み、潤いを長時間キープします。

モイストラボ BBエッセンスクリーム

価格公式オンラインショップ販売価格1,320円(税込)
ナチュラルベージュ、ベージュ、ナチュラルオークル、シャイニーベージュの4種類
成分シワ改善有効成分のナイアシンアミドや、3種のセラミド・ツボクサエキスなどを配合
肌への刺激合成香料不使用
日焼け止め効果SPF50+、PA++++
おすすめな人シワ改善を期待する方

「モイストラボ BBエッセンスクリーム」は、日本初(※)のシワ改善効果を持つ医薬部外品のBBクリームです。ナイアシンアミドなどのシワ改善成分が含まれています。汗や水に強いウォータープルーフ仕様です。

(※)「モイストラボ BBエッセンスクリーム/薬用美白BBクリーム」は、日本で初めてシワ改善の効能を持つ医薬部外品として販売。(2020年12月1日時点 当社調べ)

ドクターシーラボ BBクリーム エンリッチリフト

価格通常価格4,950円(税込)
定期便なら3,960円(税込)で購入可能
標準的な肌色の1種類
成分タルク、シリカ、メタクリル酸メチルクロスポリマー、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、加水分解ヒアルロン酸、プラセンタエキスなどを配合
肌への刺激ノンケミカル処方、無香料、無合成着色料、無鉱物油、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリー、アレルギーテスト済み
日焼け止め効果SPF50+、PA++++
おすすめな人肌悩みをしっかりカバーしたい方

「ドクターシーラボ エンリッチリフト BBクリーム」は、美容液成分が85%配合されています。シミや毛穴、くすみをしっかりカバーするアイテムです。独自成分「3 Enrich Collagen(整肌成分)」が含まれ、肌にハリを与えます。

キュレル ベースメイク BBクリーム

価格公式オンラインショップ販売価格1,980円(税込)
自然な肌色、明るい肌色の2色
成分セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、ユーカリエキス、アスナロエキス(保湿成分)を配合
肌への刺激紫外線吸収剤不使用、無香料、アルコールフリー。アレルギーテスト・パッチテスト済み
日焼け止め効果SPF30、PA+++
おすすめな人乾燥や敏感肌の方

「キュレル ベースメイク BBクリーム」は、セラミドの働きを保ち、潤いをキープするBBクリームです。乾燥や敏感肌に適しており、肌のバリア機能をサポートします。

インテグレート プロフィニッシュ BB

価格公式オンラインショップ販売価格1,430円(税込)
明るめと中間的の2種類
成分PEG、PPG-14、7ジメチルエーテル、エリスリトールなどの保湿成分
肌への刺激アレルギーテスト済み、ニキビのもとになりにくい設計
日焼け止め効果SPF50+、PA+++
おすすめな人高保湿成分を重視する方

「インテグレート プロフィニッシュ BB」は、美容保湿成分が豊富に含まれています。毛穴やクマ、色ムラをしっかりカバーしながらも、軽いつけ心地が魅力です。

キャンメイク パーフェクトセラムBBクリーム

価格公式サイト販売価格880円(税込)
ライト、ナチュラルの2タイプ
成分29種の美容保湿成分とユキノシタエキスを配合
肌への刺激紫外線吸収剤フリー、パラベンフリー、アルコールフリー、タール系色素不使用、ノンケミカル処方
日焼け止め効果SPF50+、PA+++
おすすめな人プチプラで高機能なBBクリームをお探しの方

キャンメイクの「パーフェクトセラムBBクリーム」は、29種類の美容保湿成分と肌引き締め成分のユキノシタエキスを配合。1,000円以内で購入できるお得なBBクリームです。

マキアージュドラマティック ヌードジェリー BB

価格公式サイト販売価格3,080円(税込)
ヌーディーカラー1色
成分ヒアルロン酸Na(保湿成分)を含む
肌への刺激アレルギーテスト済み
日焼け止め効果SPF50+、PA+++
おすすめな人マスクでも崩れにくいBBクリームを探している方

資生堂が展開する「マキアージュドラマティック ヌードジェリー BB」。ジェリー膜が肌をカバーし、マスクへの色移りを抑えながらうるおいのある肌をキープします。

ブレンドベリー ゼロG ルミナスエフェクター

価格販売価格1,980円(税込)
スキンフィットカラー1色展開
成分クロフサスグリ果実エキス、ビルベリー葉エキス、スクワランなどの保湿成分を配合
肌への刺激アレルギーテスト、パッチテスト、ノンコメドジェニックテスト済み
日焼け止め効果SPF40、PA+++
おすすめな人肌に優しいBBクリームを求める方

「ブレンドベリー ゼロG ルミナスエフェクター」は、鉱物油やタール色素を使っていません。アレルギーテスト・パッチテスト済みの敏感肌対応のBBクリームです。

ビタBBクリーム

価格通常価格4,620円(税込)
定期購入なら3,696円(税込)
購入回数に縛りなし
ナチュラルカラーの1種類のみ
成分ヒアルロン酸、カプリリルグリコール、ステアリン酸グリセリルなどの保湿成分を配合
肌への刺激アルコール・パラベンフリー、界面活性剤・タール系色素や無鉱物油も不使用
日焼け止め効果SPF30、PA++
おすすめな人肌になじみやすく、自然な仕上がりを求める方

「ビタBBクリーム」は、アルプスの氷河水を贅沢に使用し、肌の色に自然になじむ設計が特徴です。無色素配合で、どんな肌色の方にもフィットします。

direiaTO ステムインテンシブ BB クリーム

価格公式サイト販売価格5,500円(税込)
イエローベース、ピンクベースの2色展開
成分ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、加水分解ローヤル、ナイアシンアミドなどの保湿成分を配合
肌への刺激低刺激設計
日焼け止め効果特に記載なし
おすすめな人メイクをしながらエイジングケア(年齢に応じたお手入れのこと)をしたい方

「direiaTO ステムインテンシブ BB クリーム」は、ヒト脂肪細胞順化培養液エキスが豊富に含まれています。年齢を重ねた肌に潤いをプラスしながら、エイジングケア(年齢に応じたお手入れのこと)が同時にできるBBクリームです。

舞妓はん BBクリーム

価格公式サイト販売価格1,485円(税込)
ライトベージュとナチュラルベージュの2色
成分ツバキ種子油、ヒアルロン酸Naなどの保湿成分を配合
肌への刺激特に記載なし
日焼け止め効果SPF35、PA+++
おすすめな人さらっとした仕上がりを求める方

「舞妓はん BBクリーム」は、クリームからパウダーに変化し、サラサラの肌に仕上げるBBクリームです。保湿とキメの細かさを兼ね備えています。

BBクリームとCCクリームの違い

BBクリームとCCクリームの違いは以下のとおりです。

  • CCクリームは肌色補正
  • BBクリームはカバー力が高いベース

CCクリームは肌色補正

CCクリームは肌色を補正するために使用します。ただし、メーカーにより異なる場合があります。CCは「Color Control(カラーコントロール)」を意味し、カバー力は控えめですが、素肌をナチュラルに仕上げます

CCクリームの効果は以下のとおりです。

  • 肌をトーンアップする
  • くすみをカバーする
  • 肌に透明感を出す

CCクリームは、ナチュラルメイクを目指す方に向いています。

CCクリームの使用方法

CCクリームは化粧水や乳液で整えた後に塗ります。日焼け止め効果がない場合は、日焼け止めを先に塗りましょう。CCクリームは手で塗れますが、スポンジやパフを使うとより均一に仕上がります。ファンデーションの前に塗るが一般的ですが、ナチュラルな仕上がりが好みの場合はCCクリームのみでもOKです。

DDクリームはオールインワンタイプ

DDクリームはオールインワンタイプで、下地やファンデーションとして使用できます。Dynamic Do-AllやDaily Defenseの略です。メーカーにより異なりますが、日焼け止め効果や美容効果などがあり、万能です。

BBクリームはカバー力が高いベース

BBクリームは、化粧下地やベースメイクとして優れたカバー力を発揮します。BBは「Blemish Balm(ブレミッシュバーム)」の略で、肌のトラブルを隠すクリームとして使われます。

BBクリームの効果は、以下の点が挙げられます。

  • 肌の凹凸を整える
  • シミ、ニキビ跡、毛穴をカバーする
  • ファンデーションの下地に使える

BBクリームは、カバー力を重視する方におすすめです。

BBクリームとファンデーションの違い

BBクリームとファンデーションの違いは以下のとおりです。

  • ファンデーション:肌を美しく見せるメインアイテム
  • BBクリーム:下地・ベースメイクに最適

ファンデーション:肌を美しく見せるメインアイテム

ファンデーションは、肌を美しく整えるために欠かせないアイテムです。美しい仕上がりにするには、ファンデーションを塗る前に化粧下地をしっかり塗りましょう。下地を塗らないと、ファンデーションがうまく密着せず、仕上がりが崩れやすくなります。

肌を美しく見せるためには、下地+ファンデーションの組み合わせがおすすめです。

BBクリーム:下地・ベースメイクに最適

BBクリームは、多機能な化粧品として下地やベースメイクに使えます。製品によって異なりますが、一般的なBBクリームの役割は、以下のとおりです。

  • 美容液
  • 化粧下地
  • 日焼け止め
  • コンシーラー
  • ファンデーション

BBクリームを使えば、スキンケア後に1本でベースメイクが完了します。ファンデーションを使わずにベースメイクを済ませたい方に、BBクリームはおすすめです。

BBクリームのメリット

BBクリームには以下の2つのメリットがあります。

  • 優れたカバー力
  • 1本でベースメイクが完了

優れたカバー力

BBクリームはカバー力が高いことも特徴です。BBクリームは、もともと傷跡を隠して保護する目的で作られています。肌トラブルやシミ、ニキビ跡、毛穴をカバーする力に優れています。カバー力が不足する場合には、薄く重ね塗りすると気になる部分を目立たなくすることが可能です。

1本でベースメイクが完了

BBクリームの最大の魅力は、1本でベースメイクがすべて完了する点です。一般的にベースメイクの順番は、以下のとおりです。

  1. 化粧下地(日焼け止め)
  2. ファンデーション
  3. コンシーラー
  4. フェイスパウダー

4つの工程を別々に行う必要があります。しかし、BBクリームを使用すると、1ステップでベースメイクが完成します。メイク時間を節約したい方にBBクリームは最適です。

BBクリームのデメリット

BBクリームには以下の2つのデメリットがあります。

  • テカリが気になることがある
  • 色のバリエーションが限られている

テカリが気になることがある

BBクリームは保湿成分が豊富に含まれているため、テカリが気になることがあります。テカリが気になる場合、BBクリームを塗った後にスポンジやティッシュで軽く抑えましょう。余分な油分が取り除かれ、肌へのフィット感が向上します。

色のバリエーションが限られている

BBクリームのデメリットとして、色のバリエーションが少ない点があります。ほとんどのメーカーで2~4色程度の展開となっており、自分の肌にぴったり合う色が見つからない人も多いです。同じ色名でもメーカーによって、実際の色味が異なります。テスターを使って、自分の肌に合うか確認することが重要です。

BBクリームの使い方

BBクリームを効果的に使うには、次の3つのステップに従ってください。きれいな仕上がりを保つために、順番を守ることが大切です。

  1. スキンケアで肌を整える
  2. 額、両頬、鼻先、あごの5点に少量ずつ置く
  3. 中心から外側へ向かって広げる

①スキンケアで肌を整える

BBクリームを塗る前に、スキンケアで肌を整えましょう。化粧水、乳液のあとにBBクリームを塗るのが理想的です。しっかりと保湿された肌はBBクリームがなじみやすく、均一に伸びます。スキンケアを怠るとBBクリームの密着力が落ち、仕上がりが崩れやすくなるので注意が必要です。

ただし、オイルなどで保湿をしすぎると密着力が落ちる可能性もあります。保湿しすぎて肌がベタつく場合は、ティッシュで軽くオフしましょう。

②額、両頬、鼻先、あごの5点に少量ずつ置く

スキンケアで肌を整えたら、BBクリームを額、両頬、鼻先、あごの5点に少量ずつ置きましょう。BBクリームを少量ずつ分けて置くと、均一に薄く伸ばしやすくなり、厚塗りやムラを防げます

③中心から外側へ向かって広げる

顔の中央から外側に向けて、5点に置いたBBクリームを伸ばします。指やスポンジ、ブラシなど、使いやすいツールで行ってください。小鼻や目元など細かい部分は、軽くたたき込むようにして仕上げると自然に仕上がります。最後にティッシュやスポンジで余分な油分を取り除くと、より肌になじみます。
» BBクリームの使い方(外部サイト)

BBクリームを落とすときの注意点

BBクリームを落とすときの注意点は以下のとおりです。肌トラブルを防ぐため、しっかりとしたケアを心がけましょう。

  • クレンジング後にスキンケアを行う
  • 就寝前には必ず落とす
  • クレンジングを使用する

クレンジング後にスキンケアを行う

BBクリームをしっかり落とした後に、スキンケアを行ってください。BBクリームをつけたままだと、化粧水などをつけても、成分が肌に届きません。必ず以下の順番でスキンケアを行いましょう。

  1. クレンジングでBBクリームを完全に落とす
  2. 洗顔する
  3. 化粧水をつける
  4. 美容液をつける
  5. 乳液をつける

BBクリームはオイルベースのため、水を弾きます。肌の水滴が浮いている場合は、BBクリームが残っている状態です。BBクリームが完全に落ちるまで、しっかりクレンジングを行ってください。

就寝前には必ず落とす

BBクリームは寝る前に必ず落としてください。BBクリームを毛穴に詰まったまま放置すると、汚れとともに酸化して黒ずみの原因になります。BBクリームは、オイルベースでできている化粧品です。疲れていても、BBクリームをつけたまま寝るのはいけません。

肌を美しく保つためにも、BBクリームを使った日に必ず落としましょう。

クレンジングを使用する

BBクリームはクレンジングを使って落とすのが基本です。「石けんで落ちる」と表示されている製品もありますが、油分を含むため、クレンジングを使わないと残ってしまうことが多いです。メイクのような油汚れはクレンジングでなければ落とせません。BBクリームを落とす際は、クレンジングを使用しましょう。

BBクリームのカバー力が足りないときの対処法

BBクリームのカバー力が不十分だと感じたら、次の3つの方法を試しましょう。

  • ファンデーションを重ねる
  • コンシーラーを使用する
  • 重ね塗りをする

ファンデーションを重ねる

BBクリームだけでは不安な場合、下地としてBBクリームを使用し、上からファンデーションを薄く塗りましょう。ただし、重ねすぎると厚塗りになりやすいです。厚塗り感が出ないよう、BBクリームを塗ったあとはティッシュで軽く押さえて余分な油分をオフしましょう。

肌をきれいに見せるため、ファンデーションは少量を薄く伸ばすのがポイントです。

コンシーラーを使用する

BBクリームだけでは隠しきれないシミやニキビ跡がある場合、コンシーラーを活用しましょう。BBクリームの後にコンシーラーを少量つけ、指で軽くたたいてなじませてください。BBクリームの後にファンデーションを使う場合、コンシーラーは一番最後に塗るようにしましょう。

重ね塗りをする

カバー力が物足りない場合は、BBクリームを少しずつ重ね塗りしてください。指先に少量取り、気になる部分に軽くたたき込むように塗ります。量を多くすると厚ぼったく見えるので、少しずつ薄く重ねるのがコツです。

BBクリームがマスクに付かない工夫

BBクリームがマスクに付かない工夫をいくつか紹介します。マスクをする際の参考にしてください。

メイク落ちを防ぐフィクサーの活用法

フィクサーでメイク落ちを防ぐと、マスクにBBクリームが付きづらくなります。フィクサーとは、メイク前後にスプレーして化粧を長持ちさせるためのアイテムです。スプレータイプやミストタイプなどがあり、選べる種類が豊富です。化粧が落ちにくい状態を保つと、マスクへのメイク移りも防げます。

フェイスパウダーを使用する

仕上げにフェイスパウダーを重ねましょう。フェイスパウダーが油分を吸収してテカリを防ぎ、BBクリームのもちが良くなります。油分が少なく、粒子の細かいフェイスパウダーがおすすめです。

ティッシュで軽く押さえる

BBクリームを塗った後にティッシュで軽く押さえましょう。マスクに付きにくくなります。テッシュで余分な油分を取り除くと、BBクリームの密着度が増し、もちも良くなります

BBクリームを丁寧に塗り込む

BBクリームを丁寧に塗り込むことで、マスクに付きにくくなります。ただし、一度にたくさん塗ってはいけません。少量ずつを重ねて塗り、薄く均一に仕上げることでBBクリームの密着度が高まります

BBクリームに関するQ&A

よくなるBBクリームに関する疑問と解決方をまとめました。気になる疑問は早めに解消しましょう。

BBクリームと日焼け止めはどちらを先に塗るべき?

BBクリームと日焼け止めを併用する場合は、日焼け止めを先に塗りましょう。BBクリームを先に塗ると、メイクが崩れる可能性があります。BBクリームはSPF50+、PA++++など日焼け止め効果が高いものもあります。日焼け止めの効果が十分な場合は、BBクリームのみでも問題ありません。

BBクリームのあとは何を付ければいいの?

BBクリームの後には、フェイスパウダーを付けるのがおすすめです。フェイスパウダーは油分を吸収し、メイク崩れを防ぐ役割があります。フェイスパウダーを付けると、メイクの仕上がりがさらに良くなり、肌に自然になじみやすくなります。
» Re:cosme(外部サイト)

BBクリームの適量はどのくらい?

商品によってBBクリームの適量は異なります。量が多すぎるとメイクが崩れやすくなる可能性があります。使用する前にパッケージを確認し、1回の目安量を守りましょう。

BBクリーム以外にもおすすめのファンデーションに興味がある人は、以下の記事が参考になります。

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